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症状別施術に関してBy Symptom

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General Treatment


一般的な施術

肩こり

肩こり

医療では「肩を脊柱に引き寄せる僧帽筋が緊張して血行が妨げられ、代謝産物の代謝ができず、凝り感などを発症する」と説明されていますが、実際に解剖実習で観察すると、多くの人の僧帽筋・広背筋は伸びきって紙のように退化して薄く、代わりに筋を保護する筋膜などが板状に肥厚し硬くなっています。肩凝りの人の「僧帽筋」は緊張でなく弛緩して背中は円く、硬い筋膜には神経終末が密に分布しているので、凝りや痛みで異状を訴えています。

体操やストレッチでも筋膜を動かすので結果的に治ることもありますが、必ず、「痛い時は、しないでください」という注意があるのは、確立には程遠く、本当のことが解っていません。

本当の肩凝りの改善は、肥厚して硬い筋膜を「筋膜療法」で緩めて、肩を脊柱に引き寄せる僧帽筋を動きやすくし、患者自身が基本的に僧帽筋を使って肩を後に退き、背すじを伸ばした「立ち方」「歩き方」を実現すると解消して、快感のある身体感覚を得ることができます。

腰痛

腰痛

 医療では、腰痛の原因は解りません。NHKの番組(2011年)で、椎間板ヘルニアも原因と言えず、動いている間に治り、ストレスとされる腰痛患者も、犬の世話をしだしたら治ったというのは、腰をよく動かすことが重要です。

日常的に肩を楽にして、体を緩め縮めていると腰部の筋を包む筋膜や腱膜が縮んで硬くなり、様々な姿勢や動きの変化に対応できず、体質的にギックリ腰も起こります。体を緩め縮めても、体をよく動かしている時は反り腰でも腰痛は発症しませんが、体の不調などで動きが途絶えると必ず腰痛などを発症します。

「筋膜療法」で四肢を伸ばして整えると、脊柱も伸びて体が整いますが、筋膜や腱膜、靭帯なども柔軟になり、基本的に「肩を後に退き背すじを伸ばして、お腹をへこめ腰を伸ばす」ことで脊柱も伸びやかになり、医療で不明な“筋骨格系の痛み”は起こりません。

膝の痛み

膝の痛み

O脚は、変形性膝関節症、膝の痛みが起こるとされています。

医学、医療の見識は確立されていず、「歳をとると関節の軟骨がすり減り、骨と骨がゴリゴリとあたって痛いのです」、「関節周囲の炎症」というのは、間違った、あるいは、曖昧な説明です。膝は、上下の骨が垂直に連なって、上体の荷重を支えながら屈曲・回旋の関節運動を行いますが、関節を含む骨格系と皮膚の間隙には、神経終末が密に分布するコラーゲンの膠原線維が主体の靭帯や腱・腱膜、支帯などの一連の《膜》構造が発達し、大きなストレスに耐えて機能しています。

医学、医療の“系統”“器官”に偏向した解剖学では、細胞の分泌物が主体の結合組織には断片的な見識しかなく対応できません。この“物質”的な一連の《膜》構造はラフでタフです。その状態を神経終末が密に分布して感受し、対応する状態が整っていない時に痛みなどで訴え、屈伸や回旋運動をして状態を柔軟に整える必要を意識させていると考えられます。

基本的に腰が伸びないと脚は伸びず、骨盤の傾きねじれで必然的に脚はねじれて縮み、関節での荷重の偏りで軟骨組織の細胞の分裂・増殖が損なわれて「軟骨がすり減る」のです。

「筋膜療法」では、基本手技“ずり圧”で関節周囲の一連の《膜》構造を他動的にストレッチングし、他動的に脚の運動、ストレッチで状態を整えることで、解消できます。年齢に関係なく、肩を後に退き、背すじを伸ばた「立ち方」「歩き方」の改善が重要です。私自身も脚の配慮を怠ると膝の痛みが起こりますが、その都度、対応して解消しています。

Intractable Disease


難病の施術

脊柱管狭窄症

脊柱管狭窄症

脊柱管狭窄症は高齢者で多発し、特徴的な症状として間欠性跛行があり、腰痛の原因ともされています。医療の対応は手術しかありませんが、患者と術者が協力して改善できます。医学、医療では骨格系の可動性を示すだけで、骨格系が“系統”“器官”を保護して体を支える構造体の見識がありませんが、体を緩めて縮めると必然的に脊柱もねじれて縮みます。

脊柱を構成する椎骨の基本形は、前方に荷重を受ける円柱状の「椎体」があり、その後方を脊髄が上下に通りますが、その脊髄を塀のように囲む「椎弓(板)」が「椎体」後部に付着しています。すると、3種類の突起を出す「椎弓」と「椎体」の間にできる孔が脊髄を通す「椎孔」で、「椎孔」が上下に連なった管状の空間が脊柱管です。椎骨の「椎体」の間隙には椎間(円)板が介在し、「椎体」と椎間(円)板が軸になって荷重を受けますが、体を緩めて縮めると脊柱もねじれて縮み、「椎体」と椎間(円)板を軸に椎骨の「椎弓」部分は「左右上下に振り回されて脊柱管の狭窄が生じてしまいます。

「筋膜療法」で四肢を伸ばし整えると、脊柱・骨盤も伸びて整い、基本的に、肩を後に退き背すじを伸ばして「立ち方」「歩き方」を実現できると脊柱も本来の状態に伸び、お腹をへこめて腰を伸ばすと、脊柱管狭窄症、そして、椎間板ヘルニアは解消します。

脊柱側弯症

脊柱側弯症

医療では、人体の“可動する構造体”の見識がなく、O脚も含めて“体のゆがみ”の原因が不明で手術しかありませんが、実は解ってしまえば治癒は難しいことではありません。

脊柱側弯症は、肩甲骨の位置の左右非対称から発生し、「筋膜療法」で肢体を伸びやかにする状態を整え、患者自身が肩を後に退き、背すじを伸ばした「立ち方」「歩き方」を実現すると、それは雅やかな別人に変身して治癒します。

その雅やかな別人への変身は、患者と術者が協力し合って獲得しますが、頑張って数回の施療で実現された人も多くあります。

ムズムズ脚

O脚・ムズムズ脚

O脚・ムズムズ脚

医療には改善に導く見識がありませんが、O脚とムズムズ脚は関連しています。体を緩め縮めていると、脊柱の腰椎部はねじれ曲がって縮み、骨盤は傾いてねじれますが、その股関節の関節窩と地面との間隙は左右で距離や軸が異なり、その間隙を多軸性の股関節、屈曲伸展が主な膝関節、屈曲伸展・内/外返しの足関節などが帳尻合わせをして、左右非対称なねじれ曲って縮んだ脚をつくります。すると、変形性の股関節症、膝関節症が発症しやすくなり、偏った荷重の負担で関節軟骨の細胞の分裂・増殖が阻害されて軟骨組織が消失します。そして、脚の外側のコラーゲンが主体の靭帯、筋膜などの一連の《膜》構造には常にトレレスがかかって肥厚し緊張して、よく動いている時は自覚症状はなくても体の不調などで動きが途えると、神経終末が密に分布するのでムズムズ感や痛みに苦しみます。

一般的に足を含む脚は左が伸びやかで、右が縮み、私は「左脚は受け脚、右脚は突き脚」と表現していますが、「筋膜療法」で全身的に脚を整える環境を整え、患者自身が「脚を屈伸し、左右対称に伸ばしきる」エクササイズをしながら、基本的に、肩を後に引き背すじを伸ばして、腰を伸ばし、伸びやかな「立ち方」「歩き方を実現すると改善します。

本来は、肩を後に退き背すじを伸ばして、重心を高くして重力を正中に接近させることが骨格系を充実させ、筋膜などの神経終末が密に分布する一連の《膜》構造も伸展して柔軟になり、豊富な身体感覚が得られます。

Antiaging


アンチエイジング

エイジングケア

“健康・美容。アンチエイジングな体”を得るには・・・

アンチエイジング

“重力の場”では、直立二足歩行を特徴する人体を日常的に緩め縮めていると、肩凝り、腰痛、膝の痛みなどに苦しみ、“体のゆがみ”に関連する椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症なども発症し、「立つ」「歩く」が破綻します。基本的には、日常の「立ち方」「歩き方」を、ステージで姿をアッピールする俳優や女優のように、丁寧に四肢を伸ばしきることが重要です。

「筋膜療法」は、肢体を伸びやかにする状態を整えて、“健康・美容。アンチエイジングな体”の道を開き、“健康・美容。アンチエイジングな体”をサポートします